面白い名刺等について

面白い名刺等について 名刺は、自身の顔を写す鏡だとも称されます。
しかし、その大きさや形等どれをとっても、面白いものは少なく全てが画一的であるとの印象はぬぐえないでしょう。
しかし、名刺の中には、面白いものもあり、そういったものを頂くと、気分まで楽しくなってくるのは気のせいでしょうか。
  四角四面の画一的な名刺の倍の大きさのもので、二つ織りになっているものがあります。
こういったものには、中面に自身のプロフィール等がビッシリと書かれており、なかなか面白いものだとおもわせてくれるものです。
  また、この名刺の中には、紙ではなく、薄い木でできたものや、色のついた和紙でできたものも中にはあり、日本的で面白いと感じさせてくれます。
こういったものは、仕事柄、どうしても和食器や書道関係の仕事をされている方に多く、交換するだけで、直ぐに自己紹介ができてしまうといったことを考えれば、本当に得な感じを受けます。
洋食器等の販売をされている方は、字体で勝負しているようです。

黒い名刺はどんな職業なら使いやすいか

名刺、それは相手とのビジネスのスタートであり、最初に相手へ自分の印象を与えてしまうアイテムです。
良い結果ならばいいのですが悪い結果を与えるわけにはいきません。
そんな名刺ですが「黒い名刺」をもらったときにどのようなイメージを持つのでしょうか。
まず黒だと真っ先にイメージするのはホストクラブだったりデザイン系など、そういった水商売やフリーランスのイメージが強いです。
そのため会社取引先相手へのビジネスシーンでは相手方に悪い印象を与えかねません。
企業に勤めている方の場合、黒色は向かないと考えていいでしょう。
しかしイメージとして個性的、かっこいい、インパクトがある、などが考えられます。
そのようなデザインを売りにしているデザイナーやホストなどの水商売を生業としている方は逆にしっくりくる可能性があります。
いずれにしても相手への最初のイメージを決定付けるアイテムとして最適ですので自身の職業に合った色を選ぶといいでしょう。